リフレクターが未来を照らす
株式会社エスパー — 自動車用リフレクター金型製造、電鋳加⼯、グローバル供給において40年以上の精密な専⾨技術。
当社は、我々の根幹"リフレクター"という専⾨技術で世の中の安全や豊かな暮らしに寄与すべく、⽇々さらなる発展を⽬指し邁進していく会社です。
代表取締役社長 佐藤 雄一
「エスパー」とは、extrasensory perception(超能力)の頭文字「ESP」に、 人を表す接尾語「ER」を加えた「超能力者」という意味です。 弊社の仕事は反射光の精度が重要視されます。 光をまるで超能力者のごとく自在に操る——そんな会社を目指すという目標のもと、 この社名を掲げました。
弊社は創業以来、自動車・道路関係に特化したリフレクター用金型の製造に携わっており、世界的にも数少ない企業のひとつです。主にBtoB向けに、入子の設計〜製造、一部金型全体の製造を受注生産で行っています。受注先は日本国内にとどまらず、アジア諸国・ヨーロッパ・北米・南米など世界各地に拡大。20代〜70代の熟練工を中心とした組織で、1/1000mmレベルの精度を要求される精密な仕事をこなしています。
弊社は1984年、神奈川県川崎市のいわゆる町工場として数名でスタートしました。その後、土地柄や気候に恵まれた静岡県三島市へ移転。業務拡大に伴い現在の拠点へさらに移転し、2024年に創業40周年を迎えました。
これまで培った技術・経験をもとに、今後さらなる業務拡大を図ってまいります。また、この技術を活かし他分野での事業展開も視野に研究開発を始めています。2020年より数年に渡るコロナ禍では大きなダメージを負いましたが、社員一丸となって乗り越えました。目まぐるしく変化する世界経済・国際情勢に負けず、弊社の根幹である「リフレクター」の専門技術で、世の中の安全と豊かな暮らしに寄与すべく邁進してまいります。
当社の経営理念は、ミッション・ビジョン・バリューという三つの柱によって構成されており、工場の現場からグローバルなパートナーシップに至るま で、あらゆる意思決定の指針となっています。
事業を通じて、商品や製品を提供することで交通事故の防止をはじめ、
人々が安心して暮らせる社会づくりに貢献する。
事業を通じて、自信と誇りを持ち 常に「カッコいい」選択をする。
グローバルニッチ市場で最も信頼され、
必要とされるプロフェッショナルな金型メーカーとなる。
事業を通じて、困難な課題に取り組み、互いに支えあいながら成長することで、
自信に満ちた社会に貢献されるプロフェッショナルを目指す。
| 会社名 | 株式会社エスパー |
|---|---|
| 所在地 | 〒411-0822 静岡県三島市松本198-9 アクセスマップはこちら |
| 電話番号 |
本社:055-984-0600 電鋳工場:055-988-5553 |
| FAX番号 |
営業部:055-984-0606 技術部:055-984-0610 |
| 代表者 | 代表取締役 社長 佐藤 雄一 |
| 設立年月日 | 1984年6月1日 |
| 製造品目 |
リフレクターピン型 リフレクター電鋳型 レンズ金型 その他精密金型・設計製作 |
| 主要取引先 |
|
株式会社エスパー設立
(神奈川県川崎市)
台湾向け業務としてエージェント契約を締結
静岡県三島市竹倉に移転
ドイツ向け業務としてエージェント契約を締結
中国向け業務としてエージェント契約を締結
静岡県三島市松本に移転
韓国向け業務としてエージェント契約を締結
ESPER KOREAとして韓国に営業所開設
電鋳工場を開設